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ホンダ、三部氏が社長に昇格 電動化対応急ぐ

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ホンダは八郷隆弘社長(61)の後任に三部敏宏専務(59)を昇格させる人事を固めた。19日の取締役会で内定する。研究開発のトップで環境技術にも明るい三部氏の起用で、電動化などへの対応を急ぐ。

三部氏は1987年に入社してエンジン開発部門などを歩み、2019年にはホンダの研究開発子会社である本田技術研究所の社長に就いた。自動運転など「CASE」戦略の中心的な役割を担い、米ゼネラル・モーターズ(GM)や車載電...

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