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日本企業、ミャンマー事業に不透明感 軍関与リスク懸念

キリンHDは合弁解消へ

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国軍によるクーデターが起きたミャンマーで、日本企業が事業の見直しに動き始めた。キリンホールディングス(HD)は5日、合弁相手の国軍系企業に関係解消を申し入れると発表した。米国が経済制裁再開をちらつかせるなど、国軍への国際的な圧力が高まる。軍の関与度合いで事業継続リスクに濃淡があり、キリン以外も見直しを迫られる可能性がある。

キリンHDはミャンマー国内でビールの合弁会社2社を展開し、いずれも同社が51%、ミャンマー国軍系...

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