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ほぼ日、初の減収 「脱小売り」へコンテンツ磨く

上場後のリアル

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「今日も、きみの仕事が、世界を1ミリうれしくしたか?」。ウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」を運営するほぼ日のオフィスフロアにはこんな言葉が掲げられている。2017年3月にジャスダックに上場してもうすぐ4年。「利益を追求しない新たな上場企業のあり方を探る」と株式市場に飛び込んだ糸井重里社長は新たな会社の形を模索する。

1979年に設立した糸井社長の個人事務所がほぼ日の源流だ。98年にほぼ日刊イトイ新聞を創...

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