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身代金ウイルス、カプコン仕様に 暗号化も隠れみの

サイバー攻撃 広がる裏口(下)

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2020年11月にカプコンを襲ったランサムウエア(身代金要求型ウイルス)は、同社でしか動かない特製のものだった。暗号ファイルに身を隠すよう進化したタイプも登場。従来型の対策ソフトでは検出が困難なウイルスが企業を揺さぶる。

「通常のやり方では発見できないな」。三井物産セキュアディレクション(東京・中央)の吉川孝志氏はパソコン画面を見てつぶやいた。カプコンから最大39万件の個人情報を流出させたとみられるウイル...

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