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丸紅やスマートバリュー、車や建機のDX支援

丸紅は企業のDXを支援する新会社を設立した(ドルビックス社のホーム画面)

丸紅は8日、システム開発のスマートバリューと組み自動車や建設機械など移動体(モビリティー)分野のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援するサービスを始めると発表した。企画・立案からシステム構築まで一貫で提供する。丸紅がもつ先端技術に関する知見とスマートバリューの開発経験を組み合わせ、デジタル化に対応する。

丸紅とスマートバリュー、丸紅子会社のドルビックスコンサルティング(東京・中央)の3社で業務提携した。乗用車や商用車、産業機械などモビリティー分野のデータ活用を支援する。DXについて知見が少ない企業に対し、戦略の立案からシステム構築までまとめて提供する。

丸紅は主にコンサルティング部分を担当し、実際の開発はスマートバリューが手掛ける。スマートバリューはIT(情報技術)を活用した社用車の運用管理や、カーシェア事業者向けシステムなどで実績がある。

丸紅は企業のDXを支援する新会社ドルビックスコンサルティングを設立し、1月から営業を始めた。電動化や自動運転など「CASE(つながる車、自動運転、シェアリング、電動化)」と呼ばれる次世代技術の登場をうけ、モビリティー分野でDX需要が増えると見込む。まずは同分野に特化したサービスを展開する。

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