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建設の受発注業務をDX アンドパッドが新サービス

サービスを利用する建設会社は取引先とクラウド上でやりとりができる

施工管理ソフトウエアを手がけるアンドパッド(東京・千代田)は11日から、建設会社の受発注業務をクラウド上で管理できるサービスを始めた。電子署名やタイムスタンプの機能をつけ、書類が正式だと担保する。従来、受発注業務では紙や電話などアナログな作業が多く手間が掛かっていたがデジタルトランスフォーメーション(DX)で効率化を促す。

受発注業務の管理サービスは、施工管理ソフトのオプション機能として提供する。受発注業務の管理サービスは他社も展開するが、電子契約に対応するのは珍しくニーズがあると判断した。導入費用は個社ごとに決める。

サービスを利用する建設会社は、ソフトのIDを持つ取引先とクラウド上で契約書のやりとりができる。

アンドパッドは、職人や現場監督が施工現場の写真や工程表を共有しチャットで連絡が取れるサービスを展開。2700社がソフトを契約し、17万IDが利用する規模に成長した。施工分野にとどまらず、経営状況の管理などサービスが対応できる領域を広げている。受発注管理の追加で利用勝手をさらに高める狙いだ。

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