/

この記事は会員限定です

鉄鋼の「脱炭素」どう挑む? 東京製鉄・西本社長に聞く

そこが知りたい

[有料会員限定]

国内製造業の二酸化炭素(CO2)排出量の約4割を占める鉄鋼業界が岐路に立つ。抜本的な生産革新に迫られるなか、脱炭素への方策の一つが鉄スクラップを原料とする電炉の活用だ。電炉大手の東京製鉄の西本利一社長に、国内では3割弱にとどまる電炉製鋼材の利用を増やすための課題などを聞いた。

鉄スクラップ100%活用を

――脱炭素に鉄鋼業界はどう対応すべきですか。

「鉄スクラップを100%活用すべきだ。それでも不足する分...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1205文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン