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テンセント、新興投資でアリババ逆転 20年1.3兆円に

当局の規制強化 懸念も

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中国の騰訊控股(テンセント)がスタートアップ投資でアリババ集団を逆転した。2020年の投資額は概算で120億ドル(約1兆3千億円)を超え、同国の事業会社として首位に立った。少額出資で緩やかに連携し、自社と投資先双方のサービス拡大につなげてきた同社。ただ中国当局がIT(情報技術)企業への監視を強めるなど、先行きへの懸念は強まる。

「最大の勝者はテンセントだ」。2月に動画投稿アプリの快手(クアイショウ...

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