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インフォマート、食品流通DXへタノムと資本業務提携

飲食店向けの受発注管理システムなどを手掛けるインフォマートは、食品卸向けシステムを手掛けるスタートアップのタノム(東京・渋谷)と資本・業務提携した。提携で電話や紙によることが多い飲食店の受発注業務のデジタル化を進める。

インフォマートは大手外食チェーンや卸などに強みを持ち、タノムのシステムは中小規模の卸で多く使われているという。システム開発や顧客開拓で補完関係を築き事業拡大を狙う。

インフォマートは1998年創業で、食品業界で4万社が同社のシステムを活用する。タノムは2018年にサービスを開始し、スマートフォンなどで発注しやすいシステムを強みに1万店以上を顧客に持つ。インフォマートがタノムに出資し、今後タノムのシステムを中小の卸会社などに拡販する。

これまで「個人経営の飲食店では電話や手書きの紙で食材を発注していることも多かった」(インフォマート)。スマホやタブレット端末で「脱アナログ」を進め、受発注業務の効率化を後押しする。

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