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ガソリン価格、9カ月ぶり高値

緊急事態宣言で需要減の見通しも

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資源エネルギー庁が6日発表した4日時点のレギュラーガソリンの店頭価格(全国平均)は、2020年12月21日時点の調査に比べ0.7円高い1リットル136.1円だった。原油相場の上昇を映し、約9カ月ぶりの高値圏にある。一方、再び緊急事態宣言が発令されると車移動が減り、ガソリン消費は冷え込むとの見方が広がっている。

地域別では東京など38都道府県が値上がりした。愛知など7府県が値下がりし、横ばいは岡山な...

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