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ユニクロ国内販売、12月は6.2%増 防寒着好調

「第3波」でも前年実績を超えた(2020年12月2日、東京都渋谷区の「ユニクロ原宿店」)

ファーストリテイリングが5日発表したカジュアル衣料品店「ユニクロ」の2020年12月の国内既存店(直営店、EC含む)の売上高は前年同月比で6.2%増えた。プラスは7カ月連続。12月中旬から気温が急激に下がり、フリースやヒートテックといった防寒衣料を中心に好調だった。販促キャンペーン「年末祭」の期間を19年より2日延ばしたことも寄与した。

12月の既存店客数は前年同月比0.3%増で2カ月ぶりのプラスに転じた。客単価は5.9%増え、11カ月連続で前年を上回った。ラウンジウェアといった在宅時に向く衣服も売れた。

一方で新型コロナウイルスの感染拡大「第3波」の影響は都心の店舗を中心に広がっている。首都圏1都3県には再び緊急事態宣言が発令される見通し。今後もプラス基調を保てるかが焦点となりそうだ。

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