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日立、AI使い帳票電子化 財務部門の負荷5割減

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日立製作所は9日、自社のデジタルトランスフォーメーション(DX)の一環として、財務部門の出納業務に人工知能(AI)を使った帳票の読み取りサービスを導入すると発表した。4月から運用を始め、年間25万件ある出納業務で帳票データの読み取りや社内規定との照合に1万4500時間かかっていたのを7400時間に減らす見込み。対象の帳票を順次拡大し、他部署への展開も検討する。

財務部門が扱う請求書や社内申請書など約5000...

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