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東電PG、2日連続で他社から電力融通 寒波で需要急増

気温の低下で暖房用に電力需要が増え、火力発電の燃料にも不足感が出ている(東京電力パワーグリッド)

東京電力ホールディングスの送配電子会社、東京電力パワーグリッド(PG)は4日、中部電力パワーグリッドや東北電力ネットワークなどから電力の供給を受けたと発表した。東電PGが電力融通を受けるのは2日連続だ。気温の低下で暖房用に電力需要が増え、火力発電の燃料にも不足感が出ている。電力の安定供給には支障が無いという。

4日午前0時~午後2時の間に最大100万キロワット、同日午後2時から10時間にわたって最大60万キロワットの供給を受けた。今後も寒い日は続く見通しで、電力融通が再び実施される可能性がある。

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