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日本製鉄、ブラジルで脱炭素の洗礼 油井管用の合弁売却へ

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日本製鉄がブラジルで手掛ける、油ガス田開発に使うシームレス鋼管事業から撤退する。フランスの鉄鋼大手、バローレックなどとの合弁会社を手放す。温暖化ガス削減の流れが強まるなか、需要が見込めないと判断した。世界的な脱炭素が日本の鉄鋼メーカーにも構造転換を迫りつつある。

「グローバル戦略における選択と集中の一環だ」。日鉄は3日に発表した株式売却の狙いをこう話した。手放すのはブラジルのバローレック・ソルソィンス・ト...

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