/

ソニー、対話アプリの米ディスコードに出資

ソニーグループ傘下の米ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は3日、対話アプリの米ディスコードに出資したと発表した。オンラインゲームのチャット機能の開発で連携し、2022年前半に「プレイステーション(PS)」上でディスコードのサービスを利用できるようにする。

ディスコードが20年12月に行った計1億ドル(約109億円)の資金調達にSIEが参加したと公表した。出資額は明らかにしていない。同社を巡っては、米マイクロソフトが買収を協議していると報じられていた。

ディスコードは音声入力ができるチャットアプリを提供する。オンラインゲームの参加者同士のやりとりによく使われ、月間利用者は約1億4000万人。テレワーク中に社員同士が雑談をするために導入している企業もある。

PS4やPS5では、ネットサービスの一環として、チャット機能が利用できる。ソニーは3日発表のブログで「ゲーム中により簡単で楽しく交流できる機会を提供するのが目標」としており、ディスコードとの連携によって音声入力機能が向上したり、パソコンや他社のゲーム機で参加するプレーヤーとも連携しやすくなったりするとみられる。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン