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KDDI、チームラボと体験型のアート作品展

KDDIはチームラボと共同で体験型アート作品を展示する

KDDIは、チームラボと共同で通信技術を使ったアート作品が体験できる展覧会を東京・銀座で開催する。スマートフォンを使って遠隔地でも体験型アート作品を楽しむことができる。展示期間は政府の緊急事態宣言解除後から5月末ごろまでを予定している。

KDDIはコンセプトショップ「GINZA 456 Created by KDDI」(東京・中央)で通信技術を使った体験型アート作品を期間限定で展示する。デジタルアート集団「チームラボ」と共同で制作した。チームラボ代表の猪子寿之氏は「自分の存在が世界につながっている実感が湧く体験をつくりたい」と作品の意図を語った。

第1弾は「GINZA 456 & チームラボ:Walk, Walk Walk Home」。自分が色を塗ったカエルなどの絵が全国で描かれたうさぎや人々などの絵と一緒に会場の壁面を行進。絵に触れると、鳴き声が聞こえる。遠隔地からもスマートフォンを使って画像を投稿でき、自宅で作品が楽しめる。

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