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メドレー、共同代表の豊田氏が代表権を返上

医療IT(情報技術)サービスのメドレーは3日、代表取締役の豊田剛一郎氏が同日付で代表権を返上したと発表した。同日の一部報道を受け、豊田氏が「代表を辞任した上で信頼回復に努めたい」と申し出た。

メドレーは2009年創業で、医療人材のマッチングやオンライン診療サービスを手掛けている。19年12月に東証マザーズに上場した。

豊田氏は脳神経外科医。15年2月にメドレーに加わり、滝口浩平社長と共同で代表を務め、オンライン診療システムの立ち上げなどを主導した。

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