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我ら素人、宇宙開発の星 「自撮り衛星」21日に打ち上げ

会社員や学生、週末の町工場で夢追う

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サラリーマンの新しい趣味として「宇宙開発」がじわりと広がっている。説明書を読み、試行錯誤しながら人工衛星やロケットを組み立てる。宇宙ビジネスが国内外で盛り上がるなか、開発に携われるのはプロ集団だけという固定観念を、素人の会社員や学生たちが覆そうとしている。

「一度分解して部品を交換してみましょう」。週末になると、東京都江戸川区にある町工場の一角から議論の声が聞こえてくる。複数の部品が転がる机の真ん...

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