/

この記事は会員限定です

ACSL、発電設備点検ドローン 北海道電と共同開発

[有料会員限定]

ドローン開発の自律制御システム研究所(ACSL)は4日、水力発電所の設備内を点検する自律飛行ドローンを開発したと発表した。北海道電力からの依頼を受け、同社と共同開発した。目視点検していた円柱状の設備内をドローンが飛行し、写真を撮影することでひび割れなどを確認できる。大手電力会社などの需要を見込む。

ドローンの使用場所として想定するのは、水力発電所で貯水池と発電所をつなぐ位置にあり、水圧を調整する「調圧水槽」と呼ばれる設...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り241文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン