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3D、東芝株を買い増し 保有比率7.2%に

シンガポールの資産運用会社、3Dインベストメント・パートナーズが東芝株を買い増していたことが2日、わかった。3Dが同日に関東財務局に提出した大量保有報告書によると、3月29日付で市場外で4.7%分を取得し、保有比率は7.2%となったという。3Dは経営陣に積極的に提言する「物言う株主」で、保有目的は「純投資・重要提案行為等を行うため」としている。

3Dは2020年7月の東芝定時株主総会で、取締役の選任を求める株主提案を出した。会社側が反対して対立する構図となり、否決された。この総会後、3Dの出した議決権行使書の一部が信託銀行の集計業務の慣習で誤って無効になっていたことが表面化した経緯もある。

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