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対話するバーチャルヒューマン ワンセック、1億円調達

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VR(仮想現実)サービスを手掛ける1SEC(ワンセック、東京・目黒)は、ポイントサイト運営のセレスから約1億円を第三者割当増資で調達した。調達した資金はAI(人工知能)とCG(コンピューターグラフィックス)によって人間を模した「バーチャルヒューマン」の開発費にあてる。

ワンセックはAIを強化して、外見だけを模すのではなく人間と対話できるバーチャルヒューマンの開発を進めている。同社は2020年12月...

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