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経団連次期副会長の南場氏、「男女関係なく」実力主義

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女性初の経団連副会長に内定した。男性偏重の経済界の改革に期待が集まるが、「男女関係なく、頑張った結果でのみ評価されるべきだ」と意に介さない。人材登用の基準は「仕事ができるか、できないか」。会長を務めるディー・エヌ・エー(DeNA)では女性管理職の比率目標を定めていない。

父は「女性に教育は必要ない」との考えを持つ人だった。帰宅した父に正座してお酌をし、新聞を手渡しするのは南場氏の仕事だった。大学進学に反対する父から...

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