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脱炭素、株主にも痛みの分配 東京ガス内田社長の決意

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政府の「脱炭素」宣言を受け、東京ガスが再生可能エネルギーへの事業構造改革に躍起だ。再生エネシフトへの資金を捻出するために株主還元策の見直しを表明したところ、株主が反発。株価も軟調だが、内田高史社長の決意は固い。指名委員会等設置会社に移行し、自らへの社外取締役からの監視も強めながら「ガス自由化以上の試練」(内田社長)に挑む。

2020年11月の投資家向けの経営説明会。「脱炭素社会に貢献するため、株主...

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