/

この記事は会員限定です

竹中工務店、文化財をシェアオフィスに 賃料で建物保存

[有料会員限定]

竹中工務店は2021年4月から都内にある登録有形文化財のビルをシェアオフィスとして運用する。約20室を用意し、スタートアップ企業などに貸し出す。歴史的建物は保存にかかるコストが課題となる。商業利用によって賃料収入を得ることで、建物の維持や保存につなげる。

竹中工務店が活用するのはJR新橋駅近くにある「堀ビル」。1932年に竣工し、国の登録有形文化財に指定されている。このほど所有者の堀商店(東京・新...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り391文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン