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供給網なお寸断リスク 震災10年、中小はBCP策定遅れ

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2011年の東日本大震災は企業が抱えるサプライチェーン(供給網)の寸断リスクをあらわにした。トヨタ自動車などは当時を教訓に代替調達をしやすい体制整備を急ぐ。新型コロナウイルスなど企業をとりまく不測の事態はなくならないが、柔軟にビジネスを続けるためのノウハウは積み上がりつつある。一方で事業継続計画(BCP)策定で遅れる中小企業の対応はなお残る課題だ。

2月13日夜。福島、宮城両県で震度6強の地震が発生した。直後...

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