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いすゞ片山社長、トヨタと再提携後も「既存協業は継続」

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いすゞ自動車の片山正則社長は2日、小型商用車の電動化などでトヨタ自動車グループとの再提携後も「従来の提携先との協業も続ける」方針を明らかにした。電動技術の開発などには多額の費用がかかる。商用車のサイズや技術ごとにそれぞれ強みを持つ企業と組み、環境対応を急ぐ。

片山社長が2日、日本経済新聞の取材に対して明らかにした。いすゞは3月、トヨタと日野自動車と、電気自動車(EV)や燃料電池車(FCV)の開発など脱炭素への対応を軸に提携すると発...

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