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聖路加国際大、理事長に元住商副社長の佐々木氏

聖路加国際大学理事長に就任した住商出身の佐々木新一氏

聖路加国際大学は理事長に元住友商事副社長の佐々木新一氏(69)が4月1日付で就任したと発表した。聖路加国際大学は聖路加国際病院と研究や臨床、教育などの一体運営を目指している。総合商社や通信業界など幅広い分野の経営に携わった佐々木氏の経験を病院経営に生かす。

佐々木氏は住友商事に1974年に入社。主力の鋼管部門や不動産部門などを統括してきた。同社副社長を経て2015年にジュピターテレコムの会長などを歴任した。出身である学校法人立教学院理事など学校運営の経験も持つ。聖路加国際大学と聖路加国際病院は佐々木氏のこうした経営ノウハウを通じて、高度急性期医療を提供する特定機能病院としての役割を広げる狙いだ。聖路加国際大学前理事長の糸魚川順氏も日本興業銀行の常務など経済界の要職を歴任した。聖路加国際病院の院長には同日付で副院長の石松伸一氏が就任した。

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