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住友商事、農地改良でCO2吸収 米新興と排出枠ビジネス

【イブニングスクープ】

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住友商事は米新興企業と組み、農地を活用した温暖化ガスの排出枠ビジネスに進出する。土壌改良によって大気中の二酸化炭素(CO2)を吸収できる量を増やし、大気中から減る分を排出枠として販売する。土壌改善で森林保全や植林に迫る規模のCO2を吸収できるとの試算もある。脱炭素に農地を活用することで、排出枠取引の選択肢が広がる。

植物が吸収したCO2は有機物として地中に蓄積される。①化学肥料から有機肥料への切り替え②休...

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