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レジ袋有料化半年、脱プラまだ序章 辞退率は8割に

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NIKKEI MJ

2020年7月にプラスチック製のレジ袋が有料化されて半年が経過した。当初は違和感のあった「袋はご入り用ですか」という小売店での声かけもすっかり日常の風景となった。レジ袋の有料化で消費者の行動の一部は確実に変わったが、実はプラスチックごみ(廃プラ)問題を大きく改善できるわけではない。ようやく芽生えた消費者の環境意識をいかに廃プラという根深い問題の解決につなげるかが課題だ。

辞退率8割に上昇

「レジ袋...

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