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総額表示、強まる選別 外食は値上げ相次ぐ

ファストリ、実質値下げで攻勢 分かれる対応

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4月から商品やサービスの本体価格に消費税を含めた「総額表示」が義務化された。新型コロナウイルスで苦しい外食はコストを上乗せして値上げに踏み切る一方、ファーストリテイリングは税別価格をそのまま税込み価格にし、実質的に値下げにするなど対応が分かれている。新型コロナで消費が冷え込むなか、価格戦略で企業を選別する志向が強まっている。

「20円の値上げは庶民にとって小さくはない」。1日昼に丸亀製麺に足を運んだ東京都足立区の男性会...

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