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GMO、電子署名サービス「GMOサイン」に改名

GMOグローバルサイン・ホールディングスは1日、運営する電子署名サービス「GMO電子印鑑Agree(アグリー)」の名称を12日から「電子印鑑GMOサイン」に変更すると発表した。「脱ハンコ」の追い風で新規契約者が急増しており、サービス普及を加速するため、よりわかりやすい名称に変更した。

サービス名変更に合わせてロゴも変更し、握手やひもの結び目をモチーフにしたデザインを加えた。料金やサービス内容は従来と変わらない。サービス名の変更は2年連続で、2020年4月までは「GMO電子契約サービスAgree」だった。

同社は名称変更の狙いについて「より一般的な名称に近づけた。契約締結にとどまらず、人と人の信頼を結ぶ懸け橋として身近なサービスにしたい」としている。

電子署名は非対面のまま紙やハンコを使わずに契約が行えるサービス。新型コロナウイルスで在宅勤務が広がる中、ハンコを使った従来のやり方だと出社が必要で時間もかかるとして、取引先や顧客との契約に導入する企業が増えている。

GMOは1月、導入企業数が14万件を超えて国内最多になったと発表していた。料金引き下げや無料キャンペーンなどを展開し、企業数は20年6月比で約16倍に増えている。

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