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ヤマト、クロネコマークを変更 制定以来初めて

ヤマトが4月1日から使用する新クロネコマーク

ヤマトホールディングス(HD)は1日、4月1日のグループ再編に合わせ、親ネコが子ネコをくわえて運ぶクロネコマークのデザインを変更すると発表した。デザイン変更は1957年のロゴ制定以来、初めてとなる。

新たに制定したロゴマーク

無印良品や蔦屋書店などの広告で知られるデザイナーの原研哉さんが手掛けた。親ネコが子ネコを口にくわえて運ぶ従来のイメージはそのままに、クロネコのデザインを4本足から2本足にみえるようシンプルにした。クロネコの顔部分のみをかたどった別のロゴマークもつくった。

ヤマトは4月1日から、傘下のヤマト運輸がグループ会社6社を合併するなど新体制になる。同社の担当者は「新たな体制を新ロゴマークでスタートさせたい」と話している。

ヤマトの現行のクロネコマーク=同社提供・共同

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