/

ユニクロ、1月国内売上高2%増 ヒートテック好調

1月は時短営業が広がっても既存店売上はプラスを保った

ファーストリテイリングが2日発表したカジュアル衣料品店「ユニクロ」の1月の国内既存店(直営店、EC含む)の売上高は前年同月比で2.0%増えた。プラスは8カ月連続。新型コロナウイルスの感染拡大で客数は減ったものの、寒い日が続きヒートテックといった防寒着や在宅に向く衣服が好調だった。

1月の既存店客数は前年同月から0.3%減った。マイナスは2カ月ぶり。一方で客単価は2.4%増え、12カ月連続で前年を上回った。「ヒートテックモウフ」や「ヒートテックコットンクルーネックT」といった防寒需要に合った商品や、在宅時に向くラウンジウェアといった衣服が売れた。

1月は11都府県で緊急事態宣言が発令された。ユニクロも入居する商業施設の方針に合わせる形で全体の2割にあたる159店で時短営業をしていた。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン