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マースクなど海運、相次ぎ減便解消 コロナで荷量急増

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世界のコンテナ船大手が運航規模を新型コロナウイルスの流行前の水準に戻している。最大手A・P・モラー・マースク(デンマーク)などは、夏まで計画比1~2割の減便を行っていた。米国の巣ごもり需要や在庫調整による旺盛な貨物需要で、運賃は記録的な高値圏にある。船員の特別機による移動など感染防止に配慮しながら減便を解消した。

マースクと世界2位のMSC(スイス)のアライアンス「2M」は、アジア―北欧州航路で既...

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