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忘年会半減、もがく外食 鍋の宅配や食べ放題に活路

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飲食店の経営が厳しさを増している。12月は一年で最大の稼ぎ時だが、新型コロナウイルスの第3波の影響が拡大。企業の9割が忘年会を自粛するなど、12月の予約件数は昨年比で半減した。特に大手飲食店は時短営業に伴う自治体の協力金の対象外になるケースが多く、宅配などに活路を探るが、本格的な回復の手立てはみえてこない。

12月中旬、東京・銀座にある大手居酒屋チェーンの店内は閑散としていた。例年のこの時期は毎晩...

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