/

この記事は会員限定です

水素開発にEU60兆円 次代制す「究極の資源」

第4の革命 カーボンゼロ(4)

(更新) [有料会員限定]

海水から「緑色の水素」を作れ。オランダ北部の洋上でこんなプロジェクトが進行中だ。欧州最大級の水素事業「NortH2(ノースH2)」。2030年までに最大400万キロワットの洋上風力発電所を整備し、その電力で海水を電気分解して水素を生み出す。

水素は製法別に色分けされる。化石燃料から取り出すと「グレー」、製造過程で生じる二酸化炭素(CO2)を回収できれば「ブルー」、再生エネで水を電気分解して作ればカ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2659文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

第4の革命

世界がカーボンゼロを競い始めました。化石燃料で発展してきた人類史の歯車は逆回転し、エネルギーの主役も交代。農業、産業、情報に次ぐ「第4の革命」を追います。

速報

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン