/

この記事は会員限定です

マンション「完成在庫」に脚光 即入居、在宅需要つかむ

[有料会員限定]

新型コロナウイルスの流行が長期化するなか、すぐ入居できる完成済みの分譲マンションが売れている。東京建物などでは、駅から遠くても部屋数が多めで在宅勤務に向いた物件に人気が集まる。首都圏の完成在庫の数は年始から2割も減少。消費者の住宅ニーズの変化を示している。

新築の分譲マンションは、物件ができる1年ほど前に販売を始めることが一般的だ。完成時には購入者と契約済みのことが多い。

完成した物件で発売後も買い手がつ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1010文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

新型コロナ

新型コロナウイルスの関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

ワクチン・治療薬 休業・補償 ビジネス 国内 海外 感染状況

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン