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創業期の企業、資金調達容易に 「新株予約権型」じわり 

経産省、指針で普及後押し

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創業間もない企業の投資手段が広がりそうだ。経済産業省は近くまとめる投資指針で、投資家が新株予約権を引き受け、一定期間後の企業価値をもとに割安に株式と交換する方法を推奨する。まず企業価値を精査し投資額を決める一般的な方法より投資決定までの時間を短くできるのが特徴だ。創業期の企業に素早くお金が回る仕組みが整い、事業化に多くのお金を要するロボットや宇宙関連の技術志向型の企業を中心に期待は大きい。

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