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最先端半導体の量産・原子力投資・コロナ警戒度上げ

編集者が選ぶニュース3本

韓国サムスン電子が回路線幅3ナノ(ナノは10億分の1)メートルの最先端半導体の量産を始めました。台湾積体電路製造(TSMC)との技術開発競争が激しさを増しています。国際エネルギー機関(IEA)が2050年までに温暖化ガスの排出実質ゼロを達成するには原子力への投資を現在の3倍超に増やす必要があるとの報告書をまとめました。新型コロナウイルスの新規感染者が再び増加傾向になっており、東京都が警戒度を引き上げました。(総合解説センター長 小野聡)

サムスン、最先端半導体の量産発表 「世界初の3ナノ」

【ソウル=細川幸太郎】韓国サムスン電子は30日、次世代の先端半導体の量産を始めたと発表した。半導体の性能を左右する回路線幅は3ナノ(ナノは10億分の1)メートルで、「世界初の技術」(同社)としている。サムスンは先端技術の開発を急い…続きはこちら

IEA、原子力投資「3倍」必要 脱炭素・エネ安保に貢献

【マドリード=竹内康雄】国際エネルギー機関(IEA)は30日、原子力の役割を分析した報告書を公表した。2050年までに温暖化ガスの排出を実質ゼロにする目標は「原子力なしでは困難」と指摘し、エネルギー安全保障の観点からも原子力の活用が…続きはこちら

東京都、新型コロナ警戒度上げ 感染者が増加傾向

東京都は30日、新型コロナウイルスの感染状況を分析するモニタリング会議を開き、4段階で判断する警戒度を1段階高くして上から2番目にした。新規感染者が再び増加傾向にあるため。今後も夏休みなどで感染拡大の可能性があるとみて、検査や自…続きはこちら

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編集者が選ぶ3本

日経の編集者が厳選したニュース3本を朝夕の2回(土・日・祝日は朝のみ)、まとめて紹介します。朝と夕方のニュースチェックにお役立てください。

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