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ブルーカーボン・九州電力綱渡り・電力予備率

編集者が選ぶニュース3本

海藻に二酸化炭素(CO2)を吸収させる実証実験が北海道の釧路港で始まっています。十勝地方では牛のふん尿を再エネ資源に転用する試みが話題です。気候変動と地域活性化に焦点をあてた札幌発の連載「北のゼロカーボン都市」には全国に通じるニュースと考えるヒントが詰まっています。「ゼロカーボン都市」で検索してみてください。(ニュース・エディター 発田真人)

ソニーも着目、北海道・釧路ブルーカーボンの可能性

北海道の釧路港。上空から眺めると防波堤周辺に海藻が密生する黒い藻場が浮かび上がる。海藻などに二酸化炭素(CO2)を吸収させるブルーカーボンと呼ばれる技術の実証実験がはじまった。ブルーカーボンは海藻などの海の生物によって…続きはこちら

九州電力も綱渡り 日暮れに逼迫、石炭火力の臨時稼働も

九州でも7月1日から今夏の「節電要請」が始まる。気温が予想より1度上がると需要のピーク時に火力発電所1基分(50万キロワット)に相当する電力が追加で必要になる。猛暑になれば供給余力は危険水域近くまで下がりかねない。約7年ぶりに家庭・…続きはこちら

東京エリア、7月電力予備率3.7% 改善もなお厳しく

経済産業省は30日、東京エリアの7月の電力需要に対する供給の余力を示す「予備率」の見通しが3.7%に改善すると公表した。電力会社が停止中の火力発電所などを再稼働する効果が出る。東京と東北、中部エリアの7月の予備率が、5月時点の…続きはこちら

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編集者が選ぶ3本

日経の編集者が厳選したニュース3本を朝夕の2回(土・日・祝日は朝のみ)、まとめて紹介します。朝と夕方のニュースチェックにお役立てください。

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