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都の接種証明アプリ・米ブラックフライデー・子ども政策

編集者が選ぶニュース3本

飲食店に見せるとクーポンなど特典が受けられる東京都の接種証明アプリ。しかし、国の接種記録システムとの連携がしにくく、登録は手作業で行っているようです。ここでもデジタル化の遅れが課題に浮かびます。米国の個人消費を占うブラックフライデー。今年は来店客は回復しましたが、通販消費は伸び悩み気味のようです。世界に広がる変異型「オミクロン型」の感染動向次第では、個人消費の行方も懸念されます。(編集特命担当 宮東治彦)

都の接種証明アプリ、登録手作業1日がかり 効率化不発

東京都は11月1日から、スマートフォンで対話アプリ「LINE」を通じて新型コロナウイルスのワクチン接種を証明して協賛企業の特典を受けられる「TOKYOワクションアプリ」を提供している。26日時点で登録者は約29万人を超えたが、登録は手作業…続きはこちら

米ブラックフライデー、通販消費1%減 店舗は客足1.5倍

【ニューヨーク=白岩ひおな】米国の個人消費の動向を占う26日の一斉セール「ブラックフライデー」の集計結果が相次いでまとまった。米アドビによると、インターネット通販の個人消費額は89億ドル(約1兆100億円)と、20年の90億ドルから1%減っ…続きはこちら

子ども政策「思い切った財源投入を」 有識者会議

子ども関連の政策を議論する政府の有識者会議は29日、岸田文雄首相に報告書を提出した。子育てや教育の充実に「思い切った財源投入」を求めた。政府は報告書を踏まえ、年末までに子ども政策を一元的に担う「子ども庁」に関する基本方針をまとめ…続きはこちら

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編集者が選ぶ3本

日経の編集者が厳選したニュース3本を朝夕の2回(土・日・祝日は朝のみ)、まとめて紹介します。朝と夕方のニュースチェックにお役立てください。

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