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冷え込む中国住宅市場・ポンド最安値・広州にローソン

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「タキトゥスの罠(わな)」という言葉があります。信用を失ったときは、何を言おうと悪く評価されるという意味で、古代ローマの歴史家・タキトゥスが提示した理論だそうです。中国恒大集団の経営問題をきっかけに米ドル債市場から始まった信用不安は、人民元債市場に波及しました。さらには建設工事がストップしたマンションプロジェクトで、購入者が住宅ローンの返済ボイコットを宣言するにいたりました。開発会社にとどまらず、金融システムや地方財政の信用まで失われないか。中国の不動産株の下落が暗示するリスクを分析したリポートをお読みください。(ニュース・エディター 発田真人)

中国、不動産株が示す落日 冷え込む1.2京円住宅市場

金融市場が中国経済のリスクについて警鐘を鳴らしている。10月16日に開幕する5年に1度の共産党大会では、習近平(シー・ジンピン)総書記の3期目入りが正式に決まる見通しだ。習氏は新しい任期末の2027年までどんな問題解決を迫られるのか、…続きはこちら

英国、ポンド最安値で「新興国化」懸念も

英国のクワーテング財務相が借金で賄う450億ポンド(約7兆円)の減税を含む「ミニ」予算を発表した23日以降、ポンドは対ドルで過去最安値まで下落した。英政府の借り入れコストが膨らみ、家計は住宅ローン返済の大幅な増額に身構える…続きはこちら

ローソン、中国・広州市に初出店 コンビニ拡大続く

【広州=川上尚志】ローソンが中国でコンビニエンスストアの拡大を続けている。28日、南部広東省の省都である広州市に初めて出店した。同社は中国で現在5000超ある店舗数を2025年には1万店に増やす目標を掲げる。これまで手薄だった中国南部の…続きはこちら

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