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G7日本サミット・北京五輪・米最高裁判事

編集者が選ぶニュース3本

年があけて間もなく1カ月ですが、来年は日本がG7サミットを主催します。これまで東京、九州・沖縄、北海道洞爺湖、伊勢志摩で開いたサミット開催に手をあげたのは広島、名古屋、福岡です。冷戦当時の1975年、西側諸国の首脳が集まった場に日本が参加してから、途中ではロシアを招いたG8時代もありました。原点回帰しつつあるサミットは、各国首脳にとってセレモニーではない真剣勝負の場になります。(ニュース・エディター 丸谷浩史)

23年G7サミット、広島開催を首相に要望 広島市など

広島市の松井一実市長らは27日、首相官邸で岸田文雄首相と面会し、2023年に日本で開催予定の主要7カ国首脳会議(G7サミット)を同市で開催するよう求める要望書を手渡した。被爆地での開催を通じて、核兵器の廃絶に向けた機運を高める狙いだ。…続きはこちら

北京五輪、「バブル」内で8人陽性 26日の検査

北京冬季五輪の大会組織委員会は27日、外部との接触を遮断した「バブル」内で26日に実施した新型コロナウイルス検査で、8人に陽性判定が出たと発表した。北京到着時の空港検査では15人が陽性となった。…続きはこちら

米最高裁リベラル派判事引退へ 後任は黒人女性起用か

【ワシントン=芦塚智子】米メディアは26日、米連邦最高裁のリベラル派判事であるスティーブン・ブライヤー氏(83)が近く引退を表明すると報じた。連邦最高裁は人工妊娠中絶や銃規制、政権の政策の是非など国民の生活に直結する重要な判断を…続きはこちら

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編集者が選ぶ3本

日経の編集者が厳選したニュース3本を朝夕の2回(土・日・祝日は朝のみ)、まとめて紹介します。朝と夕方のニュースチェックにお役立てください。

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