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節電呼びかけ・米台経済連携・Apple時給

編集者が選ぶニュース3本

国内の電力不足が今後、深刻になりそうです。原発停止が続くなか、火力発電所の休止が相次いだためで、萩生田経済産業相は27日、早くも夏の節電協力を呼びかけました。燃料調達の支障や操業中の発電所のトラブルなどが起きれば、停電も現実味を帯びそうです。エネルギーの安定供給体制をどう再構築するか。戦略を練り直す必要性が高まっています。(政策報道ユニット長 宮東治彦)

今夏電力需給厳しく 経産相「できる限り節電協力を」

萩生田光一経済産業相は27日の閣議後の記者会見で「今年の夏はできる限りの節電に協力をいただきたい」と述べた。中部・東京・東北電力管内で7月の予備率は3.1%と、最低限必要とされる3%をかろうじて上回る見通しだ。休止中の火力発電所の再…続きはこちら

米国と台湾、経済連携へ新協議体 IPEF代替狙う

【ワシントン=共同】米ブルームバーグ通信は26日、米国と台湾が経済連携のための協議体を立ち上げる方針だと報じた。今後数週間以内に発表するという。台湾は23日に発足したインド太平洋経済枠組み(IPEF)に参加できず、代替する狙いがあると…続きはこちら

Apple、米国で時給2800円に 店舗で労組結成の動きも

【シリコンバレー=佐藤浩実】米アップルが米国の店舗などで働く従業員の最低時給を22ドル(約2800円)に引き上げることがわかった。26日までに複数の米メディアが伝えた。インフレが続くなか、賃金を上げることで人材確保につなげる。待遇改善…続きはこちら

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日経の編集者が厳選したニュース3本を朝夕の2回(土・日・祝日は朝のみ)、まとめて紹介します。朝と夕方のニュースチェックにお役立てください。

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