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FRB副議長案・スリランカ・豪ドル

編集者が選ぶニュース3本

米連邦準備理事会(FRB)の副議長候補のブレイナード理事は金融引き締めに消極的な「ハト派」として知られていました。最近は一転して、利上げに前向きなタカ派発言が目立っていました。議会の人事承認を意識して物価対策を強調しているという意地悪な声も聞きましたが、実際はインフレ抑制へのFRBの強い意志を反映しているのだろうと思います。5月上旬の米連邦公開市場委員会(FOMC)では0.5%の大幅利上げが予想されています。一方、米利上げは世界に波及するだけに、マネーの流れがどう変わるか、新興国市場への影響も無視できません。(ニュース・エディター 発田真人)

ブレイナードFRB副議長案を採決へ 米上院が討議終了

【ワシントン=高見浩輔】米連邦準備理事会(FRB)のブレイナード理事を副議長に昇格させる人事案が近く、米上院で採決されることになった。25日の議会で人事案の討議を終了すると決議した。実現すれば議会に阻まれて頓挫していたバイデン米政…続きはこちら

[FT]インフレ悪化のスリランカ、燃料不足で企業に打撃

アジア太平洋地域で最も高いインフレ率に燃料価格の高騰が重なり、スリランカの企業は事業の継続に苦労している。当局は財政支援をめぐり国際通貨基金(IMF)と交渉している間に燃料の備蓄が底をつくのではないかと懸念している。…続きはこちら

豪ドル、対米ドルで軟調 資源価格の高騰一服

オーストラリア(豪)ドルが足元で軟調だ。ウクライナ危機による資源価格の高騰が一服し、豪準備銀行(中央銀行)のタカ派転向も市場価格に織り込まれつつある。1豪ドル=0.76米ドルをつけた4月初旬をピークに下落基調となり、足元では0.71~0.74…続きはこちら

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日経の編集者が厳選したニュース3本を朝夕の2回(土・日・祝日は朝のみ)、まとめて紹介します。朝と夕方のニュースチェックにお役立てください。

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