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追加為替介入・ヘッジファンド・英ポンド最安値

編集者が選ぶニュース3本

9月22日は何があった日かと聞かれて即答できる人は相当な国際金融通でしょう。1985年のこの日の出来事は、日米英仏独の5カ国(G5)がドル高是正の国際協調を決めたプラザ合意でした。それをきっかけに、1ドル=200円を超えていた円相場が100円台へと大きく円高・ドル安に向かったのはご存じの通りです。先週木曜日、政府が円買いの為替介入を単独で実施したのが同じ9月22日だったのは単なる偶然でしょうが、37年間の国際金融の変遷や市場の構造変化を改めて考える機会になりました。(ニュース・エディター 発田真人)

財務相、追加為替介入に含み「今後も必要に応じて対応」

鈴木俊一財務相は26日の閣議後の記者会見で、外国為替市場で円相場が円安・ドル高に進んだ場合の対応に関して「今後も必要に応じて対応をとる。その考えに変更はない」と述べた。円安に歯止めがかからなければ、追加の為替介入に踏み切る可能性…続きはこちら

為替介入、ほくそ笑むヘッジファンド

先週末にニューヨークのヘッジファンドの知り合いたちと「Zoom」による会議の機会があった。結局、日銀が為替介入で、はからずも1ドル=140円台前半の値固めをしてくれた、との見解が目立つ。「サンキュー、ミスタークロダ」とのつぶやきが印象…続きはこちら

英ポンド、対ドルで史上最安値 財政懸念で売り膨らむ

26日の外国為替市場で英ポンドが急落した。一時1ポンド=1.03ドル台と1985年に付けた水準を下回り、変動相場制移行後の最安値を付けた。トラス政権による大規模な減税と国債の増発が嫌気され、英国債とポンドの売りが膨らんでいる。市場では1ポ…続きはこちら

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