/

再生衣料・賃金男女差・医薬品のロシア事業

編集者が選ぶニュース3本

ワークマンは回収した古着やペットボトルなどを基にした再生衣料への切り替えを進めます。厚生労働省が25日公表した調査で、21年の男女の賃金格差が過去最少になりました。といっても男性が月33万7200円、女性が25万3600円と、まだ8万円以上の差があります。ロシアのウクライナ侵攻を受け、製薬産業でもロシア事業を見直す動きが出始めています。医薬品は人道支援の観点から経済制裁の対象外ですが、異例の対応が始まりました。(編集・人材戦略DX室長 高島泰之)

ワークマン、31年に再生衣料3割 大量廃棄に視線厳しく

ワークマンは2031年をめどに衣料品の3割を再生素材にする。回収した古着やペットボトルなどを基にした生地を使う。調達コストは通常よりも高いが、数年分を大量発注し価格を抑える。世界的な環境意識の高まりで、大量生産・大量廃棄を繰り返して…続きはこちら

平均賃金月30万7000円、21年調査 男女差が過去最少に

厚生労働省は25日、2021年の賃金構造基本統計調査を公表した。一般労働者の平均賃金は前年比0.1%減の月30万7400円だった。前年増えた反動で8年ぶりに減った。男女別では男性が33万7200円、女性が25万3600円で、男女間の賃金格差は過去最少とな…続きはこちら

欧米製薬、ロシア事業一部停止 「必須医薬品」除き

ロシアのウクライナ侵攻を受け、製薬産業でもロシア事業を見直す動きが出始めた。米イーライ・リリーや米アッヴィは生命の維持に関わらない一部医薬品の供給停止を決め、仏サノフィなども投資を停止すると発表した。医薬品は人道支援の観点から経…続きはこちら

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

編集者が選ぶ3本

日経の編集者が厳選したニュース3本を朝夕の2回(土・日・祝日は朝のみ)、まとめて紹介します。朝と夕方のニュースチェックにお役立てください。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン