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新しい資本主義・半日で首相辞任・ドイツ連立

編集者が選ぶニュース3本

選挙の後、どの政党同士が組んで、誰を首班に担ぐのか。多党制の国では協議に時間がかかります。ドイツは2カ月で新政権が発足する運びとなりました。スウェーデンでは予算案が否決されると、選出されたばかりの首相が半日足らずで辞任しました。選挙から1ヶ月近くたった日本では、疑問が尽きぬ「新しい資本主義」について、岸田首相自らが現時点での考え方を自民党の会合で明らかにしています。(ニュース・エディター 丸谷浩史)

「新しい資本主義」来年春に全体構想 首相発言全文

自民党は25日午前、党本部で「新しい資本主義実行本部」の初会合を開いた。本部長を務める岸田文雄首相(党総裁)の発言は以下の通り。 新しい資本主義実行本部は総裁である私を本部長とし、本部長代行として茂木敏充幹事長に来てもらい、甘利…続きはこちら

スウェーデン初の女性首相、半日足らずで辞任 再任も

【ロンドン=共同】スウェーデン議会で同国初の女性首相に選出され就任した社会民主労働党党首のアンデション首相(54)は24日、議会での予算案否決後に、同じく中道左派の「緑の党」が連立政権を離脱したことを受け、就任から半日足らずで辞任…続きはこちら

ドイツ、メルケル氏後継にショルツ氏 3党が連立合意

【ベルリン=石川潤】9月の独連邦議会選挙で第1党になった中道左派のドイツ社会民主党(社民党、SPD)、緑の党、自由民主党(FDP)の3党が24日、連立政権の樹立で合意した。社民党のショルツ財務相が、16年間首相を務めたメルケル氏の次の首…続きはこちら

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