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新生活にマネーのまなび 資産形成、はじめの一歩から

日経電子版特集

先行き不透明な時代の中で、今の若い世代は親世代より豊かになるのが難しいとよく言われます。しかし実は資産形成を支援する制度は昔よりはるかに充実していますし、投資情報の入手も容易になっています。問題は「始めるかどうか」だけですが、では一体何から始めればいいのでしょうか。その答えの一つが、新社会人になったら日経電子版の「マネーのまなび」セクションを毎日チェックすることです。資産形成の初めの一歩を踏み出すための情報がここにあります。

年金・税・相続を動画で学ぶ

「マネーのまなび」は主に20~40代の働く人たちの資産形成を応援するために、2020年3月に開設されました。日本経済新聞本紙の「マネーのまなび面」や投資専門紙の「日経ヴェリタス」、月刊誌の「日経マネー」の編集チームが共同で運営しており、新社会人に役立つ給与明細の見方やNISA(少額投資非課税制度)、iDeCo(個人型確定拠出年金)の始め方など、資産形成の初めの一歩を踏み出すための入門記事を多くそろえています。

もちろんこの他にも公的年金や税金、保険、相続などあらゆる年代で役立つお金の知識を豊富に集めており、何かあった時に頼りにしてもらえる「お金の駆け込み寺」を目指しています。専門家による相場解説などマーケット寄りの記事もありますが、一方では家計管理やポイント、キャッシュレス決済といった身近なお金の記事も人気です。

中でも特に力を入れているのが動画を使った経済の解説記事で、2種類あります。ひとつ目は高井宏章編集委員が経済用語や投資の勘所、現在マーケットで起こっていることの背景などを軽妙な口調で解説する「教えて高井さん」。記者歴26年の経験を生かした独自の視点や分かりやすさには定評があり、一部の大学の授業でも採用されています。

もうひとつが山本由里マネーエディターの「なるほどポンッ!」。マイナンバーカードや確定申告、年金の基本、携帯電話料金を安くする方法など、身近で誰もが知りたいお金の知識を「そうだったのか、なるほど」となるように語っています。

また動画ではほぼ2カ月おきに行っている「マネーのまなびライブ」も好評です。高井・山本の両記者がレオス・キャピタルワークスの藤野英人社長や社会保険労務士の井戸美枝さんなど毎回1人の専門家を迎え、ライブならではの楽しいやり取りの中で金融知識を学んでいくものです。これらの動画はYouTubeの「マネーのまなびチャンネル」とも連携しており、ライブの際にはそちらで書き込まれた質問をその場で専門家にぶつけるなど、視聴者と共に学んでいける仕組みになっています。

切り口多彩なニューズレター

「マネーのまなび」は難しい経済を分かりやすく解説すべく、日経電子版以外でも広く金融情報をお届けしています。

その1つがニューズレター(NIKKEI Briefing)の「マネーのまなび」メール。電子版の有料読者と日本経済新聞(日経ID決済)の購読者しか見られないコンテンツですが、日経ヴェリタス編集長などマネー編集チームの4人の筆者が交代で執筆しており、読者の関心の高い濃い内容でお届けしています。

直近の主なテーマを拾ってみるだけでも「ギターのサブスク」「団塊ジュニアの2040年問題」「地震保険の重要性」「不安定な相場での生き残り方」「日本唯一のペット投信」など幅広く、普段、日経本紙や電子版の記事では取り上げることの少ない内容までリーチを広げているのも興味深いところです。筆者それぞれの個性を生かした文章で折々の経済ニュースを深く知ることができるのも魅力です。

また、4月からはBSテレビ東京ともコラボレーションし、毎週木曜夜10時からの「日経スペシャル 人生100年時代 マネーのまなび」という番組でも情報発信を始めました。関西学院大学教授の村尾信尚氏、テレビ東京の池谷亨氏らのキャスター陣に、マネー編集チームの編集委員や編集者らが毎週交代で参加。金融機関の現場ルポや専門家のインタビューなど、テレビならではの映像もふんだんに交えて解説していきます。今後は電子版マネーのまなびとの共同取材も進めていく予定です。

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