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追加接種・消費者物価・内部告発

編集者が選ぶニュース3本

米ファイザーは新型コロナワクチンの追加接種の効果を調べる治験の結果、発症を防ぐ有効性が95.6%だったと発表しました。3回目接種をすれば、再び効果が高まることを示す結果と言えますが、米政府が推奨しているのは65歳以上の人が中心。日本ではどういう人が対象になるでしょうか。9月の日本の消費者物価指数は1年6カ月ぶりに小幅プラスに転じました。米国など海外に比べるとなおかなり低いとはいえ、電力料金の上昇など家計への影響が気になります。(編集特命担当 宮東治彦)

ファイザー製ワクチン、「追加接種の有効性95.6%」

【ニューヨーク=野村優子】米製薬大手ファイザーと独ビオンテックは21日、新型コロナウイルスワクチンの追加接種(ブースター接種)に関する臨床試験(治験)の結果、感染に対する予防効果が95.6%だったと発表した。治験は、デルタ型の感染拡大…続きはこちら

9月の消費者物価0.1%上昇、1年6カ月ぶりプラス

総務省が22日発表した9月の消費者物価指数(CPI、2020年=100)は、変動の大きい生鮮食品を除く総合指数が99.8と前年同月に比べて0.1%上がった。1年6カ月ぶりにプラスとなった。原油価格の上昇で灯油やガソリンなどのエネルギー品目が上昇し全…続きはこちら

米当局、元ドイツ銀の告発者に230億円報奨金

【ニューヨーク=斉藤雄太】米商品先物取引委員会(CFTC)は21日、不正な取引行為の内部告発者に対して約2億ドル(約230億円)の報奨金を支払うと発表した。詳細は明らかにしていないが、英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)など欧米主要メ…続きはこちら

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編集者が選ぶ3本

日経の編集者が厳選したニュース3本を朝夕の2回(土・日・祝日は朝のみ)、まとめて紹介します。朝と夕方のニュースチェックにお役立てください。

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